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採用情報

社員インタビュー

何もないところから創りあげる喜び

所属:
第3事業部 営業プロデューサー
名前:
染葉 智久

Q.1 イノベントへの入社動機は?

前職は法人向けのシステム開発会社で主にプロジェクトリーダーとして、様々な業種に対応してきました。一方、プライベートでは8年間程キャンピングカーに乗っており、週末は家族でBBQや旅行を楽しんできました。その中で、自身の経験から子育てファミリーを中心とした多くの方にキャンピングカーの魅力を伝えたいと思い、キャンピングカーの展示会を運営しているイノベントに入社しました。自分の趣味や好きなことを仕事にできることに魅力を感じ、前職で得たプロジェクト管理スキルを活用して、活躍したいと強く感じました。

Q.2 現在の仕事内容について教えてください。

キャンピングカーを含めたクルマ旅を普及啓蒙するイベント『カートラジャパン』の出展社営業を担当しています。イベントの開催に向けては、企画・営業・制作・運営管理など一連の業務を担当します。また、カメラやペット、外遊び関連等、他の企業が主催する展示会・イベントにキャンピングカーを協力出展し、クルマ旅の普及に努めています。さらに、健康寿命の延伸に繋がる展示会に企画段階から関わり、出展社の誘致を担当しています。

Q.3 仕事の面白さ・やりがいは何ですか?

何もないところから展示会やイベント、企画を創り上げる面白さと、キャンピングカー業界の主要企業から求められる仕事をしていることが大きなやりがいです。今まではキャンピングカーの一ユーザーでしたが、「好き」を仕事にしてからは入手する情報量や人脈が増え、更にやりがいを感じています。プロジェクト型の展示会・イベントの仕事は簡単ではありませんが、多くの出展社を集めることができ、会期当日、来場者で溢れた会場を見た時のインパクトは、これまでにない感動と達成感が得られます。

Q.4 イノベントの魅力は?

熱意と能力があれば、大きな仕事や役割を任せてもらえる点がイノベントの魅力です。結果にコミットをすることで、それを達成、実現するための過程や手段、スタイルは各自に任せられます。この企業が出展すれば、さらに同じカテゴリーの競合他社も出展し、今までにないエリアが創れることで、来場者増に繋がると確信が持てれば、その実現に向けて動くことができます。また、チームで動いていますので、メンバーの誰かがイエローフラッグを上げたら、ゴールに向かってメンバー全員で助け合って進めていけるチームワークの良さも大きな魅力です。

新しい知識を吸収でき、常に新鮮な気持ちで向き合える仕事

所属:
第1事業部 営業企画
名前:
久保田 郁子

Q.1 イノベントへの入社動機は?

前職の大手玩具メーカーでロボット関連の展示会に出展社として参加し、展示会に興味を持ったことが切っ掛けです。前職では『ここ』から『ここ』までと業務を与えられ、決められた仕事をしてきました。自分の部署の業務だけをこなしていたので、自分の業務がその先にどう変化し、会社にどう貢献できているのか、疑問に思っていました。イノベントでは展示会に関わる様々な業務を行えるため、多くのことを一から学べ、成長を実感できると思い、入社に至りました。

Q.2 現在の仕事内容について教えてください。

多くの企業が様々な課題を持っていますが、それをヒアリングし、展示会・イベントへの参画を通して、その課題を解決することが私の主業務になります。企業の課題解決に繋がる企画を創り、出展誘致のために企業へ連絡、お会いして出展を提案します。そして、来場いただきたい方に向けてHP、招待券などを制作し、どういったところで、どのように告知をすれば来場していただけるか考案し、様々な方法で来場を促進します。その後、運営の準備を行い、展示会・イベントの当日を迎えます。

Q.3 仕事の面白さ・やりがいは何ですか?

展示会・イベントの中で様々な業種・業態の企業と接することができるため、常に新しいことを吸収でき、新鮮な気持ちで仕事ができることに面白さを感じます。業務内容はルーチンではなく、どうしたら出展企業の課題を解決でき、利益をもたらすことができるのか、どうしたらたくさんの来場者にお越しいただけるのかなど、いかに双方にメリットのある出会いの場を創ることができるかを常に考えています。それらが『カタチ』になり、自分が誘致した出展社や呼び込んだ来場者から感謝の声を頂いたとき、特に大きなやりがいを感じます。

Q.4 イノベントの魅力は?

展示会・イベントの成功のためにメンバーが一丸となり、目的達成に向けてチャレンジできる環境が魅力です。各々のメンバーが今までにない企画や業務にチャレンジする際も相互に助け合い、しかし責任を持って遂行できる環境があります。自分がやりたい仕事のスタートもゴールも自分で創ることができるので、やりきる責任感が問われますが、それを『カタチ』にできた時の達成感が魅力です。展示会・イベントという華やかなイメージがある一方、それを『カタチ』にする準備段階では厳しい局面もありますが、それらすべてが自分自身を成長させてくれます。

好きなことを仕事にできる環境だから、困難も乗り越えられる

所属:
執行役員 第1事業部長
名前:
倉石 剛治

Q.1 イノベントへの入社動機は?

実は、私は出戻りなんです。『トレードショーオーガナイザーズ』(前社名)を退職後、別の展示会主催会社に就職しましたが、田中会長とは度々食事に行くなど交流を続けていました。そんなある日、「『イノベント』という新しいグループ会社を立ち上げるんだけど、もう一度一緒に新たな展示会を立ち上げてみないか?」と言っていただきました。自分が考える新たな展示会を一から創ることができることに魅力を感じ、また大きな期待を寄せられていることが大変嬉しく、入社を決意しました。

Q.2 現在の仕事内容について教えてください。

毎年、東京、大阪、福岡で開催している外食産業の展示会を中心に主催展示会の『出展社・来場者誘致』、『新企画立案』、『売上管理』、更には新たな分野で業界活性化のための『新規事業の創出』、『新規展示会の立ち上げ』などを事業部の責任者として主導しています。また、事業部メンバーを展示会主催者(オーガナイザー)として『育成』することも重要な任務です。『展示会』、『利益』、『人』を創り、成長させることが今の仕事です。

Q.3 仕事の面白さ・やりがいは何ですか?

自分の好きなことや興味があること、周りから求められていることを起源に創った展示会や企画が、業界の発展や地域の活性化に繋がることにやりがいを感じます。展示会を通して、新しい「物」や「コト」を創り、更にはそれが業界や地域に浸透するなんて、面白いと思いませんか?当然、簡単なことではないので、しっかりとした調査や事前準備、業界から求められる企画ができなければ、成功できないリスクもあります。だからこそ、やりがいがある仕事です。

Q.4 イノベントの魅力は?

自分のやりたいことやアイデアが実現できることです。この言葉は、様々な企業の採用ページでよく見かける言葉ですが、業界、会社、社員にとって良いことは、本当に実行、実現できる環境が魅力です。これは、私たち自身が「展示会・イベントのメーカー」であり、職歴や社歴に関係なく、魅力的なアイデアはすぐに採用されるイノベントの社風によるものだと思います。私の場合は、新たな主催展示会の立案やチーム内のルール作り、事業部メンバーの編成、育成などを主導し、創り上げることができることに大きな魅力を感じます。