CAREERS

採用情報

社員インタビュー

「0から1を創る」展示会ビジネスの醍醐味が味わえる環境

所属:
執行役員 第2事業部長
名前:
森嶋 勝利

Q.1 イノベントへの入社動機は?

前職も同じく展示会主催会社だったのですが、いくら経験を積んでもあまり大きな裁量権が与えられず、また、自分自身で事業を創り出しているという実感が乏しい状況でした。
「0から1を創る」展示会ビジネスの本当の喜びを感じたいと思い、また自らが先頭に立って事業を成長させ、その成果に応じた報酬を受け取るというモデルで働きたいと思ったこと、それが実現できる環境だと感じたために入社を決意しました。

Q.2 現在の仕事内容について教えてください。

「住宅・建築」「統合型リゾート」の2つの分野の展示会を成功に導くためのありとあらゆることが私の仕事です。
具体的には、営業や来場者プロモーションの戦略を練ること、識者や業界団体などの協力を取り付けること、会場をはじめとする協力会社の方々との交渉等です。それらに加えて、新しい展示会を立ち上げるための調査やヒアリングなど、次の事業の種まきをすることや、メンバーの更なる成長のためのサポートをすることなど、事業部としての円滑な運営と長期的な発展のための仕事にも力を入れています。

Q.3 仕事の面白さ・やりがいは何ですか?

展示会主催という仕事は、すべて自分たちの責任で行うことができるところが面白さであり、また、厳しさだと思っています。たとえば災害をはじめとした緊急事態の時に、最終的に開催するかしないかの判断をするのも我々自身ですし、そこには大きな責任が伴います。
その一方で、我々が何もしなければ生まれなかった経済的な効果、ホテルやレストランの需要、交通の需要、協力会社の皆さんの仕事といった経済効果を、まさに我々自身の手で創り出すことができ、関係する皆様全員に感謝していただけることが大きなやりがいです。

Q.4 イノベントの魅力は?

自由と責任を大いに感じながら働くことができる点だと思います。「自分がどうしたいか」ということを羅針盤として行動できる環境は、私にとっては何にも代えがたいものです。もちろん事業として展示会を行っている以上、収益を上げることは当然求められるのですが、どういう手法で収益を上げるか、という点については、その一切を任されています。事業モデルそのものも自分たちで考えてチャレンジできる環境は、大きな責任と引き換えに、本当の意味で自由な環境で自分のやりたいことをやれている実感があります。

新しい知識を吸収でき、常に新鮮な気持ちで向き合える仕事

所属:
第1事業部 営業企画
名前:
久保田 郁子

Q.1 イノベントへの入社動機は?

前職の大手玩具メーカーでロボット関連の展示会に出展社として参加し、展示会に興味を持ったことが切っ掛けです。前職では『ここ』から『ここ』までと業務を与えられ、決められた仕事をしてきました。自分の部署の業務だけをこなしていたので、自分の業務がその先にどう変化し、会社にどう貢献できているのか、疑問に思っていました。イノベントでは展示会に関わる様々な業務を行えるため、多くのことを一から学べ、成長を実感できると思い、入社に至りました。

Q.2 現在の仕事内容について教えてください。

多くの企業が様々な課題を持っていますが、それをヒアリングし、展示会・イベントへの参画を通して、その課題を解決することが私の主業務になります。企業の課題解決に繋がる企画を創り、出展誘致のために企業へ連絡、お会いして出展を提案します。そして、来場いただきたい方に向けてHP、招待券などを制作し、どういったところで、どのように告知をすれば来場していただけるか考案し、様々な方法で来場を促進します。その後、運営の準備を行い、展示会・イベントの当日を迎えます。

Q.3 仕事の面白さ・やりがいは何ですか?

展示会・イベントの中で様々な業種・業態の企業と接することができるため、常に新しいことを吸収でき、新鮮な気持ちで仕事ができることに面白さを感じます。業務内容はルーチンではなく、どうしたら出展企業の課題を解決でき、利益をもたらすことができるのか、どうしたらたくさんの来場者にお越しいただけるのかなど、いかに双方にメリットのある出会いの場を創ることができるかを常に考えています。それらが『カタチ』になり、自分が誘致した出展社や呼び込んだ来場者から感謝の声を頂いたとき、特に大きなやりがいを感じます。

Q.4 イノベントの魅力は?

展示会・イベントの成功のためにメンバーが一丸となり、目的達成に向けてチャレンジできる環境が魅力です。各々のメンバーが今までにない企画や業務にチャレンジする際も相互に助け合い、しかし責任を持って遂行できる環境があります。自分がやりたい仕事のスタートもゴールも自分で創ることができるので、やりきる責任感が問われますが、それを『カタチ』にできた時の達成感が魅力です。展示会・イベントという華やかなイメージがある一方、それを『カタチ』にする準備段階では厳しい局面もありますが、それらすべてが自分自身を成長させてくれます。

好きなことを仕事にできる環境だから、困難も乗り越えられる

所属:
執行役員 第1事業部長
名前:
倉石 剛治

Q.1 イノベントへの入社動機は?

実は、私は出戻りなんです。『トレードショーオーガナイザーズ』(前社名)を退職後、別の展示会主催会社に就職しましたが、田中会長とは度々食事に行くなど交流を続けていました。そんなある日、「『イノベント』という新しいグループ会社を立ち上げるんだけど、もう一度一緒に新たな展示会を立ち上げてみないか?」と言っていただきました。自分が考える新たな展示会を一から創ることができることに魅力を感じ、また大きな期待を寄せられていることが大変嬉しく、入社を決意しました。

Q.2 現在の仕事内容について教えてください。

毎年、東京、大阪、福岡で開催している外食産業の展示会を中心に主催展示会の『出展社・来場者誘致』、『新企画立案』、『売上管理』、更には新たな分野で業界活性化のための『新規事業の創出』、『新規展示会の立ち上げ』などを事業部の責任者として主導しています。また、事業部メンバーを展示会主催者(オーガナイザー)として『育成』することも重要な任務です。『展示会』、『利益』、『人』を創り、成長させることが今の仕事です。

Q.3 仕事の面白さ・やりがいは何ですか?

自分の好きなことや興味があること、周りから求められていることを起源に創った展示会や企画が、業界の発展や地域の活性化に繋がることにやりがいを感じます。展示会を通して、新しい「物」や「コト」を創り、更にはそれが業界や地域に浸透するなんて、面白いと思いませんか?当然、簡単なことではないので、しっかりとした調査や事前準備、業界から求められる企画ができなければ、成功できないリスクもあります。だからこそ、やりがいがある仕事です。

Q.4 イノベントの魅力は?

自分のやりたいことやアイデアが実現できることです。この言葉は、様々な企業の採用ページでよく見かける言葉ですが、業界、会社、社員にとって良いことは、本当に実行、実現できる環境が魅力です。これは、私たち自身が「展示会・イベントのメーカー」であり、職歴や社歴に関係なく、魅力的なアイデアはすぐに採用されるイノベントの社風によるものだと思います。私の場合は、新たな主催展示会の立案やチーム内のルール作り、事業部メンバーの編成、育成などを主導し、創り上げることができることに大きな魅力を感じます。