- 【社長のひとこと 第23回】~第3回 FOOD STYLE JAPAN<沖縄>を終えて~
- 展示会

第3回目の開催となる FOOD STYLE JAPAN <沖縄> は、2026年2月25日・26日の2日間、無事に全日程を終了することができました。
ご出展企業の皆さま、ご来場者の皆さま、そして開催を支えてくださった沖縄県・宜野湾市をはじめとする関係機関・団体の皆さまに、心より御礼申し上げます。
本年は、過去最多となる37都道府県から200社を超える出展をいただき、沖縄開催としてはこれまでで最大規模の展示会となりました。
回を重ねるごとに、沖縄の地における本展示会の役割が明確になり、「本土と沖縄をつなぐ商談の場」から、「沖縄発の価値を全国、そして次の市場へと広げていくプラットフォーム」へと進化してきていることを、強く実感しています。

会場では、外食・中食・小売・宿泊・給食など多様な業態の皆さまによる、実に熱量の高い商談が随所で行われました。
特に「沖縄 伝統食材パビリオン」「沖縄 島の逸品パビリオン」では、沖縄ならではの食文化や素材の魅力が来場者の関心を集め、“地域性そのものが競争力になる” という沖縄の食産業の可能性を、改めて示す場になったと感じています。
FOOD STYLE JAPANは、単なる商品展示の場ではありません。
現場の課題を共有し、次の一手を考え、実際のビジネスへとつなげていく――
そのための 「リアルな対話と意思決定の場」 であり続けることが、私たちの使命です。
今回の沖縄開催においても、多くの具体的な商談や今後につながる対話が生まれたことは、大きな成果でした。
沖縄の食産業は、観光・地域経済・雇用と深く結びついた、極めて重要な産業です。

私たちは今後も、FOOD STYLE JAPANを通じて、
沖縄の食産業が持続的に成長し、国内外へと挑戦していくための“実装の場”を提供し続けてまいります。
最後になりますが、改めて本展示会に関わってくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。
次回の開催で、さらに進化したFOOD STYLE JAPAN<沖縄>をお届けできるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。

